【5月7日に終わるブログ 13日目】夏にご用心
神戸妻で働いている店長やスタッフってどんな人たち? そんな疑問を解消するかもしれない神戸妻の「中の人」による店長ブログアワード2021のアーカイブ記事です。本記事は2021年4月13日にガールズヘブンに掲載された【夏にご用心】を加筆修正したものとなります。
天気予報で日中の気温が20度を超える日が続くのを目にすると「ああ、夏がまたやって来るな」と、まだ4月の半ばだけど考えてしまう。
夏は嫌いではないし、どちらかと言えば好きだ。そう、嫌いな季節なんて無い。
大体は「もうちょっと涼しくならないかなあ」とか「早く暖かくならないかなあ」なんて口に出しても、イコールその季節が嫌いってことじゃない。ほんの少しワガママを言いたいだけ。
しかし随分と昔にバイクに乗っていた頃は春と秋以外は最悪と思っていた。本当にバイクが好きな人からは反発されるかもしれないが、今考えると真夏・真冬にバイクに乗るのは正気とは思えない(褒め言葉)。当時は私も普通に乗ってたけど。
で、夏の話。
汗をかくのがねえ。実際は年がら年中汗をかいているのだが……。
爽やかな汗ならまだしも、私のようなオジサンがかく汗は全然爽やかでないところが辛い。
先日も少し気温が高くなった日に職場に着くなり早くもこんなものを使うはめになった。
ネッククーラー!(ドラえもん風に)
説明文には「首元にある太い血管を冷やすと冷えた血液が体を循環し、効率よく体感温度を下げる事ができます」と書いてあり、何だか “体感温度” というフワっとした言葉で煙に巻かれているような気がしなくもない。
私のような汗かきさんは「体温が一気に5度下がります(でも命の保証ナシ)!」くらいの強気の言葉が欲しいのに。
ところで、汗かきだと言っているわりに、実は自宅の私の部屋にだけエアコンが無かったりする。
構造上一般的なエアコンを設置するのが困難ということもあるが、私自身がある意味出戻りみたいなものだし文句は言えない。ただ私がローンを組んで購入した家なのに変な話だとは思う。
一つ良い事は、そんな部屋で夏を何度か過ごす内に体が慣れてしまったのか、意外に真夏でも扇風機さえあればどうにか普通に寝られるようになった事だ。それに暑さに少し強くなった気もする。
でももういい歳なので、朝に見たら「脱水症状で死んでました」なんてことにならないよう気を付けたい。
ここで、お店でたまに流れるBGM、桜田淳子の「夏にご用心」をふと思い出した。
あぶない あぶない 夏はほんとにご用心~♪
本当にそのとおりだ。
